ブランドイメージの話その2

ドイツドイツに関心がある人以外は見ないでクダサイ!』

こんにちは。kennyです。

 さて、今回もブランドイメージの話。
 VWのワッペングリル、すべてがすべて悪いという訳ではないと思うんです。

 たとえば先日発表された新型パサートですとかジェッタであれば納得がいくんです。あれは素直に似合っていると思います。ジェッタはちょっと欲しいなぁ、と思ってるほど。

 でも、ゴルフみたいにお尻の短いハッチバックにあの顔つきはどうかと思うんです。ボンネットからグリルにかけてなんか妙に間延びして見えるような気がしてなりません。あれなら改造後付で、個性もなんもなくなったポロの方がマシな気がします。

 なんかね、VWって、急拡大しちゃったもんだから、浮かれ過ぎちゃってる気がしちゃうんですよね。日本には入ってきてない高級フェートンあたりからおかしな感じになってますし。実際、フェートンってイマイチ売れてないみたいですけど。

 盲目的にもはや宗教のようにゴルフを崇拝する日本では良いとして、本国の方ではどうも売れ行き芳しくないという話もありました。マツダ3とかオペルアストラ(!)に客が流れているとか・・・。やっぱりなぁ、という感じです。


「ドイツ車!ドイツ車に関心がある人以外は見ないでクダサイ!」では、コメント・トラバはなんでもござれです。
 おまちしてまーす。

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